台湾嘉義のリケジョ⁉︎ 林田可利奈さん

台湾の中南部にある嘉義で、生物医学を学ぶ林田さん。

文系から理転し、ダンスもされているとのこと!早速林田さんの秘密に迫ります!

Profile

林田可利奈さん 国立中正大学生物医学部3年 福岡出身

なぜ台湾・中正大学に?

まず高校のクラスに台湾人がいたことで台湾文化に興味を持ち、中国語が身について、さらに学びたい分野の医療が世界でもトップの力を持っていることから留学を決めました!

国立で、学びたい生物医学科があり、静かな環境で学びたかったので中正大学を受験しました。人と被ることが嫌いなのでマイナーな大学を選びたかったです(笑)

中正大学の日本人生徒で紹介動画を撮っているので、ぜひこちらをご覧ください!

どんな学校生活を送っていますか?

大学は嘉義県にあり、田舎なので外出時はバイクに乗っています。理系なので白衣を着て実験したり、ダンス部では指導を担当しています。入学当初はとんでもない田舎に来てしまったと泣いていましたが、今では快適なので「住めば都」ですね(笑)

私は元文系で、生物が学びたくて理転しているので物理や化学、数学は毎日大変でした。でもその分、見たことのない容器で実験をするのが毎回楽しいです。お気に入りの授業は発育生物学や生命倫理です。生物がDNAからどう発育し、脳や心では何を想うのかを深く考えさせられます。

中正大学のおすすめポイントは?

まず日本人が少ないところです。全学年で10人もいないので、皆仲がいいですし、いつも台湾人といれるので中国語の伸びが早いと思います。

 また、寮は4人部屋で、ロフトベッドではない広々とした部屋で、各部屋にトイレとシャワーがついています。広さと綺麗さは他の大学に比べてかなり良いので、生活のストレスがかなり少ないです!

学校の記念日には豪華な花火が打ち上がり、歌手が数名来るステージがあります。運動会もあり、毎年1〜2年生はチアリーディングに励んでいて、とても活発的です。

台湾の魅力は何ですか?

台湾は日本生活と差があまりなく、すぐ馴染めるところや、人が皆優しいところが好きです。美味しいものが安く食べられますが、生野菜が手に入りづらく、その分太りやすくなります(笑)

おすすめのご飯は鹽酥雞(台湾唐揚げ)。お店ごとに味付けが違って、自分のお気に入りを見つけるのが楽しいです。

後輩へメッセージをください!

中国語を勉強する際は、自然な発音や会話に注意してください!どれだけ日本で練習して上手になっても、逆に癖のある発音がしみついたままの人が少なくないので、YouTubeやTikTokでたくさん台湾人の話し方を聞いてマネする方法がいいと思います。

また、大学に提出する自伝や面接練習は想像の2倍以上は早く始めたほうがいいと思います。

最後に、私の周りには「自分が本当に学びたい学部を選べばよかった」と公開している友人が多いです。学生という身分でがっつり学べるのは大学が最後の場合がほとんどなので、大変・マイナーな分野でも自分の興味を追及したほうが楽しいと思います。困っても台湾の方は本当に優しいので、手助けをしてくださいます。他人に少し甘えつつ、自分の成長のために頑張っていきましょう~!

林田可利奈さん、ありがとうございました!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。